2010/10/17 【カテゴリー:Fresh Water】
今年3回目となるお呼ばれしての大会参加。
今回は5月にも参加させていただいた北部九州を中心に活動するSuface BOMBさん主催の大会。同船のサーフェイスボム・次元くんの上位進出のお手伝いができれば…、と思うのだが…。
参加人数は40名近く、当店主催の大会よりも多い。フィールドが狭いこともあり、釣り場での混雑を避けるため、くじ引きで出発順を決めていく。
スタートは中段くらい、先に人が釣った後を釣らなければいけないようだ。
秋も深まり、内陸部は寒暖の差が激しく、船の準備をしている時はあまりの寒さに耐えれないくらいだったが、釣りがスタートすると、そんなことも忘れて、釣りに集中するのだったが…、やっぱり寒い。一応は厚着してきたつもりなのだが…。


さて、日も昇り、ようやく辺りがはっきりしてきたが、目に見えるストラクチャーが乏しいこのエリア、頼みは、同船の次元くんのみである。
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当店主催の大会では、出席率ほぼ100%、毎週のように船を浮かべて釣りをしているつわものということで、今回もまかせっきり…。
「どこが釣れるの?」なんて素人っぽい質問なんかしてみた…。
のっぺりした印象だったこのエリアも、釣り進んでいくと、意外にショアラインは起伏に富んでいる。
いい感じやん・・・なんて思いながらキャストをしていくが、肝心のバイトはいっこうにない。


「ここ良いんですよ、あそこ良いんですよ…」と案内してもらい、キャストまで譲ってもらっているが、まったくバイトがない。こうなるとなんとなく申し訳なくなってくる…。
堰付近まで釣り下ったが、結局異常なし…。今度は上りながら同じエリアを釣っていく。
トップウォーターの大会となると、同じ釣り方をした後を釣っていく必要があるため、後続は圧倒的に不利なような気がする。しかしこういう状況で釣ってこそ、真のサーフェイスプラッガーなどと勝手な解釈をし、キャストを続けるのだった…が、だんだん使用ルアーは弱腰に、ついにはヘッドハンターミノーのトップウォーターミノーイングなんてやり始めた。10101702.jpg
流れが当たる岬に流木がからみ、ここぞといった雰囲気のポイントにヘッドハンターミノーをキャスト、流れに流されながらダイブ、浮かばせてポーズを繰り返していく、と、急にルアーが不自然な動きになった…。
フックがからんだかな?と、回収すると、バスが釣れていた。
今期最小記録…
しかし今日は大会、ライブウェルにキープし、もう1匹そろえようと、気合を入れなおした直後、やはり流れの当たる岬状のポイントで、次元くんのブッピーに強烈なバイトがあった。なかなかのサイズかと思った次の瞬間、ジャンプ1発、虚しくルアーははじき飛ばされてしまった。
いいサイズだっただけに惜しまれるバラシだが、ようやく時合いに入ったのか、ベイトフィッシュの動きも活発になってきた。そこでもう一度同じラインを流してみるが、今度は無反応…。そこで大きく場所移動をと、上流へ向かうことにした。
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途中、他の参加者に合うが自分が秋シーズンが苦手だから余計にそう感じるのだろうか、、やはり、渋そうに感じてしまうのだった。
さてさて、釣果はどうなのだろうか。





やや上流の橋げた付近に付くと、異様にベイトフィッシュが多い、日も高くなり、快晴であはあるが、このエリアならまだまだいけそうな雰囲気だ。バスのボイルを見つけ、一瞬、チャンスと思ったが、やはり異常なし。
難しいな…と思っていると、後からやってきたレコバさん&バスと釣り人編集長・守田さんチームがあっけなく、釣り上げていった。(多分、ボイルしたやつをね)

さらに…10101704.jpg「さっきそこで…」と、守田さんから報告が…。   大丈夫です! 全部見てましたから!

残り時間も短くなってきたが、まだまだ頑張っているチームもいれば、
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まったりしているチームもあり、みなさんそれぞれの楽しみ方があるようで、なかなかいい雰囲気の大会ではないだろうか。


さて、気になる大会結果は…、こちらはSurface BOMBさんのページをご覧下さい。
まぁ、当然のように最下位でしたが…。 釣った時はもっと小さいと思ってたんだが…

主催のミッチーさんお疲れさまでした。また来年誘ってくださいね。
次元くん、ガイドありがとうございます。今度は私の操船で案内しますね。