2011/07/10 【カテゴリー:Fresh Water】
天気予報は曇り時々雨。これなら、またあのリザーバーへと、もともとの予定を変更したのが金曜日の夕方だった。
ところが、土曜日になってみると天気予報は、曇り時々晴れ。しかしここで予定を戻すことはできない…、というか、ラーメンを食べたい、食べたい、と思っているときに、おいしそうなラーメン屋を見つけることができずに、うどんを食べて不満を残すより、まずいラーメン屋でもラーメンを食べた方が良いように? なんとなく後悔しそうだったので、そのままリザーバーに向かうことになった。

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今回の同船は吉田さん。最近は忙しかったりで、なんと1日どっぷりの釣行は約2年ぶりとのことであった。
これはある意味、プレッシャーである。
何としても釣って頂きたい!
で、1発目に向かったのは、中流域のワンドの入り口に位置するシャロー絡みのエリア。ここ数日の雨で増水気味、減水時に茂った草木がかなり冠水しており、やや苦手なパターンである。
天気は曇り、このまま曇っていてくれれば、何とかなりそうな雰囲気である。
が、肝心の反応がない。しばらく流していくと、ようやく、私のハイドスペシャル(すみません、またハトリーズです)にバイトがあった。しかし…バックラッシュを直している最中…。とうぜんフッキングできず…。
すると今度は吉田さんのソリザラ・GRAに、やや沖目でいいバイトがあった。
バイトと同時にバスは反転、下に下に潜っていく。
スウェルバットが一番きつい年代のレアなFC-38は、どんどん絞り込まれていく。このFC-38、38なのにFC-60並み、あるいはそれ以上のバットパワーがあるはずなのに、どんどんのされていく。
開始早々50UPか~。このサイズを釣りに来てるんよね~と、思いながらネットを用意する。

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が、なんだか様子がおかしい。
なんとなくこの間も見たような光景が…

やっぱり、スレ…。
腹のあたりにぶっすりフックが刺さっていた…。

しかし、40半ばから後半といったサイズ。
今日のスタートとしては、いい感触である。
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このあとはぽつぽつバイトはあるものの、ヒット性のものはなく、時間だけが過ぎていく。
天気は回復していき、徐々に夏の日差しが照りつけてきた。いや~な予感がしてきた。
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う~ん、いい天気。結局、午前中はこれ以外は異常なし…。一度スロープに戻り、休憩を取ることにした。


休憩中に天気はどんどん回復していく。夕立でもあれば…と、微妙にあきらめモードの中、釣りを再開した。
午後からは本流筋のシェードを中心に釣っていくことにした。
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しかし全く反応がない。
しばらく良さげなシェード、流れ込みを釣っていくが、ベイトフィッシュすら見えず、見るのはコイのみ…。
夕方の一瞬だけしか期待できないのだろうかと、ややあきらめムードの中、吉田さんの1stザラにバイト!
しかしサイズはいまいちのようである。吉田さんも余裕のファイトを見せるが、これは手元でバラシ…と、いうより明らかにわざとばらしたような…。
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このあとは何もなく夕方に…。しかしここからはバイトラッシュ! いい岬に入ると1キャスト、2バイト、3バイト。しかし全くのらない。のせてもすぐにバラシ、バスが小さいのか、食いが浅いのか…。
結局、キャッチできたのは吉田さんのこの1匹だけだった…。


今季2度目のボウズ…

このリザーバーは、また来年までお預けかな…

また来るよ!
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