2014/10/ 1 【カテゴリー:Salt Water】
前回、いい思いをしたH口くんから「次はいつですか?」と誘いをうけ、またもや懲りずにやってきたチヌトップ。
しかし、この時期のチヌトップは初めての経験、一般的に水温が下がるとトップウォーターへの反応が弱くなるといわれるが今回はどうだろうか? 一抹の不安を抱え釣り場に向かった。




で、とりあえずは、向いの合流点からスタート。

すみません、H口くん。

またやってもうた…。今回も空気が読めず、申し訳ない。
3.8㎏のスズキ…。ルアーはベビーポップX。
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  が、前回同様、このあとサクッと1匹目をキャッチ。

ルアーは前日にお買い上げ頂いたデュエル・シルバーポップ75。義理堅いね~。
しかし、ロッドはBOON Stik G664S
しかも後から聞いた話だが、このチヌがこのロッドで釣った1匹目だったらしい…

チヌの暴力的な引きに負けないバットパワーには設計者として満足だが、このロッドではバスを釣ってくれ!バスを、1stザラで…



続けざまにもう1匹追加。

今回は下流に下りながらの釣りだが、こちらの方が前回より断然反応が良い。
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この橋桁には数匹付いていたようで、自分にもヒット。

ルアーはストームのラトリンチャグバグ。

今まであまり釣っていなかった下流エリアのアウトベンドに差し掛かると、H口くんのラッシュ。
ほんの10分ほどの間に良型を3匹ゲット!
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さらに下ると完全に海。

ここで豆知識:海と川の境界は最下流の橋になります。橋より下流は海、橋より上流は川となります。

第3シーブーン丸は湖川限定ではなく平水区域を航行可能な船検を取っているため、ここは躊躇なく船を進めていく。


ルアーをキャストすると、どこからともなくチヌが湧いてくる。
透明度が高いためか、複数のチヌがルアーの後ろに着いてくるのが見える。数匹がルアーを取り合う感じだ。

すぐに1匹目がヒット。
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ルアーを選ぶ様子もなくと言うか、勝手にチヌがルアーを見つけてくれる。とりあえず何でも投げてれば釣れそうな勢いだ。

怒涛のバイトラッシュ。
良型のものをまとめてキャッチすることができた。
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  船を進めていくと、景色は変わりシャローが減ってきた。すると途端にチヌのバイトは減り、深場にバイブレーションを通すとセイゴがバイトしてくる。

チヌのいいエリアは過ぎたようである。時計を見るとお昼、午後からの釣りに期待し、一度車に戻って休憩を取ることにした。
午後からは、午前中調子の良かった海岸線に船を進めた。しかし潮位が上がっており、バイトラッシュがあったシャローには全くチヌが見当たらない。
結局、キャッチできたのは、障害物周りでH口くんが出したこの1匹のみ。
午後からは潮位的に川筋の方が良かったようだ…。






また来るよ!
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