2010/06/20 【カテゴリー:Fresh Water】
先週に引き続き、SEA BOONツアーその2である。今回は船4艇、8名での釣りとなるのだが、前回、渋い雰囲気はあったものの、終わってみると、全体で50UP3匹、40後半数匹と、結果だけを聞くと、なかなか好釣果のように思える。
今回このフィールドが初めてという方々は、どうしても期待してしまうのだが、週の半ばに降った雨は累積30mmを越えており、やや不安な要素である。しかも当日は雨が降らないとなれば、“雨後の晴天” リザーバーでは苦しむパターンではないかと予想された。

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2010/06/13 【カテゴリー:Fresh Water】
ブログで参加を募っていたSEA BOON ツアー。今回は土曜日からの前乗り組みも合わせ、4艇8名での釣行となった。
天気予報では土曜日の夜から雨が降り出し、日曜日も1日雨模様と、最高の条件のようである。
天気予報通り、福岡を出て現地に着くまで弱いながらも雨は降り続けていた。予定よりやや早い時間に到着したが、スロープ渋滞もあり得る場所なので、すぐに準備を始めることにした。
ボー トのセッティングも終わり、空を見上げるが、まだまだ夜明けまでは時間がある。ひとまず駐車場に戻り、広島から参加の藤原くん、イナジ、y183くんら、 前乗り組みに土曜日の様子を聞くと、それぞれしっかり釣ってはいるものの、水の状態が悪いようで非常に困った様子である。
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2010/06/ 5 【カテゴリー:Fresh Water】
久しぶりの開店前釣行である。
前情報では、支流筋は濁りがきついものの、本流筋は濁りも抜け、いい感じということであった。
アフターから回復してきたバスが荒食いを始めるこの季節、午前中だけの釣行と言えども、期待してしまうのだった。

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2010/05/16 【カテゴリー:Fresh Water】
大会となると普段は主催者側の立場で、釣りはするものの、そわそわしながら集中できないものである。しかし今回は北部九州を中心に活動するSuface BOMBさん主催の大会にお呼ばれしての参加。しかも船の準備までしてくれているそうで、久しぶりの大名フィッシングを味合わせていただけそうである。

午前4時半、参加チームの代表がくじを引き、そのくじ順に各チームが出発していく。
各チーム、思い思いの場所に散っていくなか、とりあえず、中流エリアで釣りをすることとなった。

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2010/09/19 【カテゴリー:Fresh Water】
秋になると毎年思うのが、「そろそろターンオーバー、リザーバーもしんどくなり始めて…」ということで、ここ数年のパターンは南の川へ遠征となっている。

今回のメンバーは、エイジ、テラ、ミック、まこじじ、それに現時点でフォトダービートップの坂口君、6名3艇での釣りとなった。
現地に着き、船の準備を進めると、いい具合に夜明け。1.jpg


上流、下流へ、それぞれ船を進めていった。しかし予想より水位が低い。普段は出ていない瀬が見えている。タイダル、つまり河口堰がない川で、潮止めの水中堰はあるものの、潮の干満の影響を受ける川なのだが、今日の潮周りでは午前中は水位が低いままである。潮位が上がる前に、潮位が上がったときに、流れが止まりやすい下流エリアを釣っておこうと、下流へ船を進めた。感じ考えなのか、テラ、ミック組も下流へ、水遊びが好きなまこじじは坂口君を引き連れ上流へ向かっていった。


下流に向かい、まずはアウトベンド側にある岩積みからスタートした。開始早々、数バイト。
今日は調子がいいなと思ったが、いっこうにのらない。
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それに対し同船のエイジにはバイトがない…が、バイト一発で即キャッチ…。






この後もバイトはあるがぜんぜんのらない。




それをよそ目にエイジはもう1匹追加。
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しかし、やはりこのサイズ…。
エイジのソリザラを良く見てみると、サーフェイスリグにスプリットリング、さらにフックはカルティバ…。
え~、そんな~などと言っていると、エイジのソリザラは、激しくぶつかってしまったようで、割れ目から浸水、使い物にならなくなってしまった。ソリはこの1個だけしか持ってきてなかったようで、しようがなくドッグウォーカーにチェンジ、しかし、そのアクションにはいまいちなっとくしていない様子だった。


そうやっているうちにこのおいしいエリアを過ぎてしまい、しばらく沈黙が続く。


下りながらアウトベンド側を釣っていくとどうしても船が岸に寄せられてしまう。しかも下げ潮がきいてかなりの激流である。
そこで今回は前後にエレキを付け、平行移動できるようにしているが、それでもこの流れでは操船が難しい。
なかなか釣りに集中できないのだが、なんとか船と岸の距離を保ちながら、釣り進むとようやく、ヒット性のバイト…というより、着水同時バイト。10091904.jpg
やっとフックアップして、上がって来たのはこのサイズ…。

このルアーもスプリットリングにカルティバフック。

ルアーはボーマーの新作・バドンカドンク、結構いい感じで、ボートシーバスのトップウォーターなどで使ってみたくなった。

どうも今日はバスが小さくてバイトのみで、のりきれていないような気がする。



まぁ、なんとか1匹釣ったところで一安心。
ルアーをソリザラにチェンジ(これはスプリットリングなし!)し釣っていくが、やはり小バスバイトばかり、なかなかのらない。


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少し流れが緩くなったエリアで1匹追加したものの、このサイズ。





この後はバイトもなく下流へ進んでいった。この潮位で水中堰を越し、下流へ下るのは、帰りのことを考えると躊躇してしまうのだが、釣れそうと思うと、ついつい無理をしてしまうのが、釣り師の性、船を座礁させながらも下流へ下って行った。

10091906.jpg振り返ると…、流れは勢い良く、水中堰を越してきている…。これを戻るのかと思うとため息が出るのだった。

さて、いざ下ってみると、いつもより水位が低い。船が通るコースを確保できないどころか、いつものポイントが干上がっている。しかしこんなところに杭や岩積みがあったんだ…と、今まで水中のストラクチャーだったものがはっきり目視できた。が、肝心のバイトはいっこうにない。

どこに付いているのだろうと、考えながら、杭の周りを今年好調のコットンコーデルのチョップスティックでポッピングしていると、なかなかいいバイトがあったが、引きが違う。一瞬、ライギョかとドラグを緩めようとしたが、そこまでは引かない。10091907.jpg

しかしバスのそれとは明らかに違い、ぐいぐい潜っていく…、この引きは…? 上がって来たのは、やっぱりキビレチヌ。


今回、初めてバスとイクオール条件で釣ったことになるが、明らかにチヌの方が引くし、バイトも激しい。

夏場はほぼ淡水域まで上ってくる魚なので、こういうタイダルな場所では一つの楽しみなると思う。





こうなると、2匹目のドジョウを求め、同じように流れの当たる杭まわりでチョップスティックをポッピングすると、やはり出ました!
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さっきよりはやや小ぶりで引きも弱かったが、なかなか楽しませてもらった。

食性ではなく、興味でトップウォータールアーを追っているということらしく、追い食いするパターンが多いのだが、今回は2匹とも一発でのってきた。



これに気を良くして、チャガーなどポッパー類で通すが、結局、小さなチヌのバイトはあるものの、肝心のバスのバイトはなく、潮風が香るエリアまで釣り下がってきた。
時計を見ると11:30、堰を越してスロープに戻ることを考えると、これ以上の長居は厳しいだろうと、戻ることにした。

時間的には潮止まりに入っている時間帯だが、まだまだ水位は低く、下ってきた時よりも浅くなっている。水中堰の手前にはいくついもの瀬ができ、そこを船をかかえながら進んでいく。さすがに8馬力のエンジン、バッテリー2個、エレキ2機という装備では重労働だったが、何とか無事に帰還。

昼食を取って、かるく仮眠をとり午後の釣りを開始した。
午後は支流筋を上流に向かうことにした。水位も回復しており、難なく上流に向かえるようである。
まずはスロープ付近のテトラから釣っていくと、意外にバイトが多い。

開始早々、まずは1匹。ルアーはウンデッドスプークXRS。10091909.jpg










さらにギルも追加。10091910.jpg






そしてさらにもう1匹。しかし、どうもサイズが伸びない。10091911.jpg



この上流部分にある淵にはいつもいいサイズのバスが付いているので、それを期待するが、結局ここでは何もなし…。


上流のテトラエリアに行くが、バイトのみでいまいちいい雰囲気ではない。

さらにテトラに引っ掛けたチャガーを回収しようと、軽くあおると、いきよい良く戻ってきてしまい、足にフックがぐっさり…。しかもバーブまでしっかり刺さっている。そのまま抜こうとしたが、なかなか抜けない。バスは簡単にばれるのに、人間はなかなな難しい…。しようがないので、そのまま貫通させ、バーブの下からフックをカットし、フックを外した。何とか釣りを再開するが、なんとなく意気消沈…もう少し上流まで行けそうだったが、日も傾き始めたため折り返していくことにした。

帰りながらさっき釣ってきた淵をもう一度流していくが、バイトなし。

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午後は外したな…と思っていると、この淵の終りで、エイジの211ウンデッドに今日一番のビッグバイト!

おぉ!と思ったが、引きがおかしい…。で、ランディングしてみると、結局はこのサイズ。なかなかサイズには恵まれない1日である。









この後はしばらく何もなし、結局スロープの前のテトラで、「ルアーないよ」と言われて気付いたバイトで1匹追加と、さえない結果になってしまった。
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結果的には14バイトのキャッチ5匹(バスのみ)と、異常にバイト数が多く小バスに翻弄された1日だったように思う。いい季節も残りわずかであるが、いいしめくくりができればと、今後に期待してしまうのだった。


2010/10/10 【カテゴリー:Fresh Water】
今年2回目となるお呼ばれしての大会参加。今回はロベルソンのmixiコミュニティーの九州オフ会。九州オフ会と言っても関東から気合で車で参加される方もいらっしゃるということで、どんな大会になるのだろうかと、楽しみにしていた。
今回はボート、カヤック、フローターと乗り物は自由ということで、30名ほどの参加であるが、艇数は15艇以上とハイプレッシャーになるだろうと予想していたが、いざ始まってみると…準備ができたところから自由に…ということで、とてもゆる~い雰囲気でスタートとなった。
さて、今回の同船はロベルソン代表の宇田さん。
1010101.jpg昨日もこっち方面で釣りをされ、釣果に恵まれたようで、今日は軽く行きましょう、と言われていたが、釣りたいオーラは十分に感じられる。
ただ、今年は釣り業界の方をゲストとして同船した釣りでは2回ともガイド失敗と、いい働きができていない。なんとしても頑張らなければいけいのだったが…。昨晩遅くまで降った雨は濁りと増水を招き、いい状況ではなさそうである。まずは下りながらテトラエリアを流していくことにした。このエリアで状況がつかめればと思ったが、全くバイトがない。待望のバイトも、重みが一瞬のっただけ、なのに追い食い、と、訳がわからないままチャンスを逃してしまった。
濁りがきついようなので、普段から濁っている支流筋に船を進めて行くことにした。

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途中、参加のみなさんに会うが、状況はいまひとつということであったが、楽しそう。ゆる~い雰囲気が漂ってくる。
が、やはり釣りたいし、釣っていただきたいので、機動力を活かし、めぼしいポイントへエンジンをかけ、上っていくことにした。数箇所めぼしい所を釣っていくが、いっこうに反応がない。
こう反応がないと同じ業界人、ロベルソンの今後の方針や関東の釣り事情、プロトの製品など業界内の話で盛り上がっていく。
風も吹き始め、難しい時間帯になってきたなと思っていると、昨日はテラがこの上の支流で好調だったとか、そんな話を聞いたと言うことである。それではと、その支流に向かうと入り口付近で、私のラッキー13にギルバイト!ギルとわかっていながら、あわせてしまう自分が情けなかった…。
さらに上流に船を進めていくと、今度は宇田さんがプロトルアーでヒシモの間でバイト、しかし、これものらなかった。まだまだ先は長いので、何とかいけるかな…と、思っていると、上流からカヌーが下りてきた…。さすがにこれだけ狭い支流では、これ以上は無理だろうと、ここを後にした。

上流から下ってきたカヤック組みに話を聞くが、状況は良くないとのことであった。
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その後もめぼしい所を釣っていくが、反応はない。
終了時間ぎりぎりまで釣り続けたが、結局何もなく終わってしまった。
宇田さん、申し訳ありません!

さて、参加されたみなさんの結果は?

昼食後の結果発表では、全参加者中、釣られた方は7~8名で最大は43cmとやや厳しい状況であった。
10101006.jpg釣られた方々の多くは関東からの参加の方々で、初めてのフィールド、さらに渋い条件にもかかわらず、しっかり結果を出される様子にはレベルの高さ感じさせられた。


1010107.jpgご参加のみなさんお疲れ様でした。また来年も開催されるといいですね。微力ながらお手伝いさせていただきます!
2010/10/17 【カテゴリー:Fresh Water】
今年3回目となるお呼ばれしての大会参加。
今回は5月にも参加させていただいた北部九州を中心に活動するSuface BOMBさん主催の大会。同船のサーフェイスボム・次元くんの上位進出のお手伝いができれば…、と思うのだが…。
参加人数は40名近く、当店主催の大会よりも多い。フィールドが狭いこともあり、釣り場での混雑を避けるため、くじ引きで出発順を決めていく。
スタートは中段くらい、先に人が釣った後を釣らなければいけないようだ。
秋も深まり、内陸部は寒暖の差が激しく、船の準備をしている時はあまりの寒さに耐えれないくらいだったが、釣りがスタートすると、そんなことも忘れて、釣りに集中するのだったが…、やっぱり寒い。一応は厚着してきたつもりなのだが…。
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2011/05/ 6 【カテゴリー:Fresh Water】
今季初のバス釣りは…DVD撮影だったので、今季2回目の釣りは、いつもゴールデンウィーク、正月などの連休で帰省の際には必ず立ち寄ってくれる光山さんと近場の河川に向かった。店のオープン時間までの短時間釣行のため、結果を残すのが難しいかもしれないが、楽しんでいただければと、夜明けより釣りをスタートした。

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2011/06/12 【カテゴリー:Fresh Water】
昨年に引き続き、今年もあのリザーバーにSEA BOONツアーと銘打って向かうことになった。
しかし夜中出発、翌日夜中帰着という強行スケジュールはかなり厳しいようで、今回は2艇、5名で向かうことになった。
さて、肝心の状況は前日までに累積雨量が60㎜と濁りが気になりだす雨量を記録しており、さらに1日に1m弱の減水とかなりの放水をしているようである。
しかし当日は朝より雨が降り始めるようで、好条件のように思える。


赤土のスロープは前日までの雨でヌタヌタ、スタックしそうになりながらも船を下し、なんとか準備完了。逸る気持ちを抑え、ポイントに船を進めて行った。

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2011/06/22 【カテゴリー:Fresh Water】
SEA BOON ツアーの2回目、今回は3艇6名で向かうことになった。
天気予報は曇り時々雨、条件的にはまずまずかと思うが、ダムの放水量は下がり、ここ数日より流れが悪くなっているようだ。これがどのような影響を与えるか、興味深いものである。
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